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大阪・天王寺のランドマーク「あべのハルカス」の高層階にある大阪マリオット都ホテルに宿泊してきました。
このホテルで一番印象に残ったのは、やはり床から天井まで広がる大きな窓からの眺望。昼は大阪の街並みを遠くまで見渡せ、夜になると一面の夜景に変わります。
この記事では、実際に滞在したときの写真を使って、客室・バスルーム・館内・昼夜の眺望・朝食までまとめます。

大阪マリオット都ホテル|基本情報
- 所在地:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
- 客室:あべのハルカス38階〜55階
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:12:00
- アクセス:天王寺駅・大阪阿部野橋駅から徒歩圏
- 朝食:19階「ライブキッチン COOKA」
大阪マリオット都ホテルは、あべのハルカスの高層階に位置するホテル。JR・Osaka Metroの天王寺駅、近鉄大阪阿部野橋駅からアクセスしやすく、大阪市内観光の拠点としても便利です。
外観|あべのハルカス上層階にある天空のホテル

ホテルはあべのハルカス内にあり、地上から見上げると改めてその高さを実感します。天王寺の街中にありながら、客室へ上がると地上の賑わいとは切り離されたような感覚になるのが面白いところです。
館内|高層ホテルらしい落ち着いた空間

館内は木目や石、落ち着いた照明を使った上品な雰囲気。華美すぎず、和の要素も感じられる装飾が印象的でした。

客室フロアの廊下も静かで、窓の先には大阪の街並み。部屋へ向かう時間から「高層階に泊まっている」感覚を楽しめます。

客室|大きな窓が主役の落ち着いた空間

今回の客室は、白いベッドリネンと木目を中心にした落ち着いた内装。ベッドまわりはシンプルで、窓側にソファとテーブルが配置されています。
部屋に入った瞬間、自然と目が向くのは窓の外。客室そのものの居心地はもちろんですが、このホテルでは窓辺で過ごす時間そのものが滞在の楽しみだと感じました。

眺望|昼と夜で表情が変わる大阪のパノラマ
昼は大阪の街並みを遠くまで見渡せる開放的な景色。高層ビルだけでなく、住宅街や山並みまで一望でき、つい窓辺に長居したくなります。

夕方から夜にかけては、街の灯りが少しずつ増えていきます。同じ窓でも時間帯によって印象が大きく変わるので、外へ出かけるだけでなく、部屋でゆっくり景色を楽しむ時間をつくるのがおすすめです。

バスルーム|客室とゆるやかにつながる設計

バスルームは、洗面・浴室をすっきりまとめたモダンな造り。客室側との間にガラスや引き戸を使い、空間を広く見せるデザインになっています。
浴槽とシャワースペースがあり、観光で歩いたあとにしっかり休めるのも嬉しいポイントでした。
朝食|19階「ライブキッチン COOKA」

朝食は19階のライブキッチン COOKA(クーカ)へ。洋食・和食ともに選択肢があり、サラダ、ハム、サーモン、パン、フルーツ、デザートなどを少しずつ楽しめます。
ホテル公式案内では、朝食営業時間は6:30〜10:00。ライブキッチンではオムレツやおにぎり、パンケーキ、日替わりヌードルなども提供されています。内容は時期によって変わる可能性があるため、最新情報は宿泊前に公式サイトで確認してください。
大阪マリオット都ホテルはこんな人におすすめ
- 大阪で「景色」を重視してホテルを選びたい人
- 天王寺・阿倍野エリアを拠点に観光したい人
- 夫婦・カップルでゆっくりホテル時間を楽しみたい人
- 昼景と夜景の両方を客室から楽しみたい人
- 朝食までホテル内でしっかり楽しみたい人
宿泊料金を比較するなら
宿泊料金は日程や部屋タイプによって大きく変わります。予約前に公式サイトと旅行予約サイトを比較しておくのがおすすめです。
まとめ|大阪の景色をホテル時間ごと楽しめる一軒
大阪マリオット都ホテルは、高層階からの圧倒的な眺望と、落ち着いた客室で過ごす時間が印象に残るホテルでした。
昼の街並み、夕暮れ、夜景まで、部屋にいながら大阪の景色が変わっていく様子を楽しめるのが大きな魅力です。
大阪市内で少し特別なホテルステイをしたい人や、記念日・夫婦旅行で景色のいいホテルを探している人は、候補に入れてみてください。
大阪市内のほかのホテルと比べたい方は、ダブルツリーbyヒルトン大阪城の宿泊記やキャノピーbyヒルトン大阪梅田の宿泊記も参考にどうぞ。


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