今回は夫婦で、沖縄本島と宮古島を巡る3泊4日の旅行へ行ってきました。
1泊目は沖縄本島の「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」、2泊目は「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」、3泊目は「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」。
ホテルで過ごす時間を多めに取りつつ、宮古島ではシュノーケリングやコーヒー、島の駅みやこにも立ち寄る、少しゆったりめの旅程です。
この記事では、実際に私たちが回った3泊4日のルートを時系列でまとめます。
「沖縄本島と宮古島を一度の旅行で楽しみたい」
「レンタカーなしでも宮古島旅行を楽しめる?」
「夫婦旅行のモデルコースを知りたい」
という方の参考になればうれしいです。
今回は旅全体をざっくり振り返りますが、各ホテルの客室や朝食、館内の様子、実際に泊まって感じたことは今後の記事で写真多めに詳しく紹介していく予定です。
まずは「こんな3泊4日だったんだ」と、旅行全体の雰囲気を楽しんでもらえたらと思います。
沖縄・宮古島3泊4日の旅程
今回の大まかなスケジュールはこちら。
| 日程 | 主な予定 |
|---|---|
| 1日目 | 大阪→那覇→宜野湾|沖縄プリンスホテル泊 |
| 2日目 | 宜野湾→那覇空港→宮古島|ヒルトン宮古島泊 |
| 3日目 | 宮古島を散策|キャノピー宮古島泊 |
| 4日目 | シュノーケリング→宮古空港→大阪 |
沖縄本島で1泊してから宮古島へ移動することで、ひとつの旅行で雰囲気の違う3つのホテルを楽しめました。
それぞれかなり個性が違っていたので、「実際に泊まるならどこがよかった?」という部分も、今後の記事でそれぞれ掘り下げていきます。
旅行全体の費用が気になる方は、先にこちらの記事もどうぞ。
【2026年】沖縄・宮古島旅行3泊4日の費用|夫婦2人の予約時支出11.1万円の内訳
1日目|関西空港から那覇へ
旅行初日は朝早く大阪を出発し、関西空港へ向かいました。

関西空港を8:20に出発し、那覇空港には10:30ごろ到着。
朝便を利用したことで、初日から沖縄でしっかり時間を使えたのがよかったです。

那覇空港に着いたあとはバスで宜野湾方面へ。
11時すぎに空港を出発し、12時前には宜野湾エリアへ到着しました。
レンタカーを使わない旅行だったので、空港からホテルまで公共交通機関で移動できるのは助かりました。
1泊目|沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん
1泊目は、沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわんへ。
14時ごろにチェックインしました。

那覇中心部とは少し雰囲気が変わり、ホテルに着くと一気にリゾート感が増します。
海を感じられる開放的なロケーションで、旅行初日からゆっくり過ごせました。
初日の1泊だけでしたが、「もう少しここにいたい」と思えるホテルでした。
次の宿泊記では、客室や眺望、館内で実際に過ごした様子を写真と一緒に詳しく紹介します。
沖縄旅行で宜野湾エリアのホテルを検討している方には、ぜひ見てもらいたい内容にする予定です。
2日目|沖縄本島から宮古島へ
2日目はいよいよ宮古島へ。
ホテルで朝食を楽しんだあと、9:25ごろホテルを出発。
10:22ごろ那覇空港へ到着しました。
那覇空港からは11:55発の便で宮古島へ。
沖縄本島と宮古島を組み合わせた旅程でしたが、実際に移動してみると思っていたよりスムーズでした。

12:50ごろ宮古島に到着。

空港を出ると、沖縄本島とはまた違った島の雰囲気。
ここから宮古島での2泊が始まります。
那覇から宮古島まで実際にどう移動したのか、空港での流れや到着後の移動についても別記事でまとめる予定です。
「沖縄本島と宮古島を組み合わせると移動が大変?」と気になっている方には、参考にしてもらえると思います。
2泊目|ヒルトン沖縄宮古島リゾート
宮古島で最初に泊まったのが、ヒルトン沖縄宮古島リゾート。

リゾートらしい開放感があり、ホテルに到着した瞬間から「宮古島に来た」と感じられる雰囲気でした。
客室から見える景色も印象的で、時間帯によって変わる海や空の表情を楽しめました。
今回の旅行の中でも、特に「宮古島のリゾートに来た」と感じられたホテルです。
ヒルトン宮古島編では、客室だけでなく、ラウンジやプール、朝食など実際に利用した施設もまとめて紹介する予定。
写真を見返しても紹介したいところが多いホテルなので、ここはしっかり1記事使ってまとめたいと思っています。
宮古島ではローカルなお店にも立ち寄り
宮古島滞在中は、ホテル以外にも気になっていた場所へ立ち寄りました。
島の駅みやこ
宮古島のお土産や地元の商品が集まる「島の駅みやこ」へ。
ここで飲んだのが、サトウキビジュース。

さっぱりとした甘さで、宮古島らしさを感じられる一杯でした。
お土産探しと一緒に気軽に立ち寄れるのもよかったです。
ニンギン珈琲へ
コーヒー好きとして立ち寄りたかったのが、ニンギン珈琲。

旅行先でローカルなコーヒーショップに立ち寄るのも、私たちの旅の楽しみのひとつ。
ホテルとはまた違った宮古島の雰囲気を味わえました。
こうした小さな寄り道も含めて、ホテルだけではない宮古島旅行の過ごし方も今後の記事の中で少しずつ紹介していきます。
3泊目|キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート
宮古島での2泊目は、キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートへ。

ヒルトン宮古島とは雰囲気がかなり異なり、同じ宮古島でも違ったテイストを楽しめます。

館内はカジュアルさもありながら洗練された雰囲気で、ヒルトン宮古島とはまた違った魅力がありました。

ヒルトン宮古島から続けて泊まったからこそ、両ホテルの違いもかなり感じられました。
キャノピー宮古島編では、客室や朝食、館内施設を中心に、「ヒルトン宮古島とはどう違ったのか」という目線でも紹介したいと思っています。
どちらに泊まるか迷っている方にも参考になる記事にする予定です。
4日目|宮古島でシュノーケリング
最終日はホテルで朝食を楽しんだあと、シュノーケリングへ。

今回の旅行では、せっかく宮古島まで来たので海のアクティビティも楽しみました。
実際に海に入ってみると、宮古島らしい透明感のある景色を間近で楽しめて、今回の旅行の中でも特に印象に残る体験になりました。
ホテルやカフェ巡りだけでなく、こうしたアクティビティをひとつ入れるだけでも旅の雰囲気が大きく変わります。
宮古島から大阪へ
シュノーケリングを楽しんだあとはホテルへ戻り、夕方に空港へ向かいました。
17時すぎにキャノピー宮古島を出発。
19:35発のJAL便で宮古島を出発し、21:45ごろ関西空港へ到着しました。
3泊4日の沖縄・宮古島旅行もこれで終了です。
実際に3泊4日で回ってみた感想
今回の旅は、沖縄本島1泊+宮古島2泊という少し変則的な組み合わせでしたが、想像していたより無理なく回れました。
特によかったのは、3泊すべて違うホテルに泊まれたこと。
- 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん
- ヒルトン沖縄宮古島リゾート
- キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート
同じ沖縄でも、それぞれ雰囲気が大きく違います。
1つのホテルに連泊する楽さもありますが、ホテル好きなら毎日違うホテルに泊まる旅もかなり楽しめると思います。
一方で、毎日ホテルを移動するので、宮古島の観光スポットを数多く巡りたい場合は、1つのホテルに連泊する旅程の方が向いていそうです。
今回は島の駅みやこやニンギン珈琲、シュノーケリングも楽しめたので、3泊4日でも十分満足できる内容になりました。
そして今回泊まった3つのホテルは、「どこが一番よかった?」と聞かれると簡単には決められないくらい、それぞれ違った良さがありました。
そのあたりは、これから公開する宿泊記で写真と一緒に詳しく紹介していきます。
こんな人におすすめの3泊4日プラン
- 沖縄本島と宮古島を一度に楽しみたい
- リゾートホテルが好き
- レンタカーなしで旅行したい
- 観光を詰め込みすぎずゆっくり巡りたい
- 海・ホテル・カフェをバランスよく楽しみたい
- 夫婦やカップルで沖縄旅行を楽しみたい
逆に、宮古島のビーチや観光地を朝から晩まで数多く巡りたい場合は、ホテルを1か所に固定した方が動きやすいと思います。
まとめ|沖縄本島と宮古島を巡る3泊4日旅
今回の3泊4日は、大阪 → 沖縄本島 → 宮古島 → 大阪というルートで旅しました。
沖縄プリンスホテルから始まり、ヒルトン宮古島、キャノピー宮古島と3つのホテルを巡りながら、島の駅みやこ、ニンギン珈琲、シュノーケリングも楽しめました。
沖縄本島と宮古島を組み合わせると移動が大変そうに感じますが、実際に回ってみると3泊4日でも十分楽しめます。
そして今回の記事は、あくまで旅全体のダイジェスト。
「この客室は実際どうだった?」
「朝食はどんな感じ?」
「ヒルトンとキャノピーならどっちに泊まりたい?」
「レンタカーなしで移動は大変じゃなかった?」
といった部分を、実際に撮った写真と一緒にひとつずつ詳しく紹介していきます。
今後は、
- 沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん宿泊記
- 那覇から宮古島への移動
- ヒルトン沖縄宮古島リゾート宿泊記
- キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート宿泊記
を順番に公開予定です。
次の記事から、今回の旅をもう少し深く掘り下げていきます。
沖縄・宮古島旅行を計画している方はもちろん、ホテル選びで迷っている方にも参考になるシリーズにしていきたいと思います。


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